【大阪・関西万博①】万博アクセス完全ガイド&会場初体験レポート!地図購入から大屋根リング散歩まで

【新大阪から夢洲へ】大阪万博へのアクセス方法・行き方まとめ

<新大阪駅からの場合>

JR新大阪->大阪(4分) JR大和路快速・奈良行 大阪->弁天町(8分)
OsakaMetro中央線・夢洲行  弁天町->夢洲(13分)
または
OsakaMetro御堂筋線・なかもず行 新大阪->本町(12分)
OsakaMetro中央線・夢洲行  本町 ->夢洲(20分)

夢洲駅からはそのまま万博会場に直結
比較的アクセスはよくわかりやすかったです。

大阪万博の入場体験!東ゲートから会場へ

2025年6月13日(金)朝の11時に東ゲートで来場予約したので、早朝に地元名古屋を出発!

新大阪まで新幹線、その後、JRで新大阪⇒大阪⇒弁天町まで行き、OsakaMetro中央線で弁天町⇒夢洲駅まで行きました。OsakaMetroは平日ということもあり、思ったより混んでなかったです。また本数も多いようで、弁天町駅ではすぐに電車が来て、順調に夢洲駅に到着しました

駅を出てEXPO2025の看板に胸が高鳴ります。

予約したのは11時でしたが、すでに人がたくさん。少し待たされましたが、ゲートは広く、またチケットはQRコードで入場のため、スムーズに入場できました。

20年ぶりの万博にテンション上がりました

2か月前抽選、7日間抽選すべて抽選にははずれましたが、ネット記事などによると当選率は平均5割だそう。人気があるパビリオンに申し込んだのがだめだったのか、本当に5割も抽選に当たった人いるの?と疑いたくなりました。

地図は有料&現金不可!大阪万博マップ購入

とりあえずゲートをくぐったもの、全くの準備不足。万博マップをプリントアウトしていくことをすっかり忘れたため、まずはマップを購入。300円で現金不可。「万博は現金不可だった!」と慌てながらスマホ決済する昭和のおばさん。

この購入した地図がわかりずらい。C01、02、03のように数字が地図上にはふってあるだけで、地図の端にパビリオン名のリストが並んでいるので、「C01はなんだ?」とリストと照らし合わせてみることに。これがなかなかストレスがたまるものでした。

後で気づいたのですが、電子マップもあるようなので、電子マップで見たらもっとわかりやすかったかもしれません。

迷ったら大屋根リングシンボル散策がおすすめ!

マップを買ったものの、全く何をしていいかわからない。とりあえず万博ぽい写真撮っとこうとみゃくみゃく撮りました。

その次、ぶらぶらしながら、綺麗なパビリオンと思って撮ったのは パナソニックグループ「ノモの国」。

建築家・永山祐子氏の設計によるものだそうです

どこに入っていいかさっぱりわからないので、とりあえず万博のシンボル大屋根リングの上を歩き、上から万博会場を眺めて、どこに入るか決めようということになりました。

大屋根リングに向かう人々

高台から景色を見下ろせて、涼しい風も心地いい。混雑に疲れた来場者が、思い思いにウォーキングしていて、のんびり散歩気分。私たちも「これだけ回って帰ってもいいかも」と笑いながら歩きました。

大屋根リングで散策を楽しむ人々

*次回はノルディック館とよしもと waraii myraii館のレビューをお送りします。

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