【大阪・関西万博まとめ】行ってわかったリアルな注意点&感想|アラフィフ夫婦の現地レポ

【大阪・関西万博まとめ】行ってわかったリアルな注意点&感想|アラフィフ夫婦の現地レポ

2025年6月13日、大阪・関西万博に行ってきました。2か月前抽選・7日前抽選と人気パビリオンnull2、空飛ぶ車、住友館などに応募したのですが、全滅。人気のあるアメリカ館やフランス館などは抽選対象ではありませんでした。

開幕前はテレビでは万博サゲ報道ばかりだったので、「もしかして、空いてて堪能できるかも?」とほくそ笑んでいました。しかし、開幕されたと同時にテレビのバラエティ番組では万博特集ばかり。入場者数もうなぎ登り。私が行った6月13日も平日にもかかわらず入場者数は関係者含めると16万越え。そんな混雑の中で感じたリアルな感想をお届けします。

【1】トイレは空いているところを探す&ハンカチ持参

会場内のトイレはそれなりに設置されていますが、場所によっては混雑がひどかったです。特に大屋根リングの内側でパビリオンがたくさん集まっている付近の女子トイレには、かなりの人が並んでいました。大屋根リング外側の端に設置されていたトイレは比較的空いていた気がします。なので、混んでいたら、別の空いているトイレを探した方がストレスもたまらないかも。

気になったのは、ハンドドライヤーやペーパータオルがないこと。館内のことを下調べしていなかったので、トイレに入ってハンドドライヤーがないことにびっくりしました。今どき公園や駅のトイレでさえあるのに。ハンカチやハンドタオルを持参するのをお忘れなく。

【2】曇りの予報でも、日焼け対策は全力で

私が訪問した6月13日の天気予報は曇りもしくは雨。それを信じて、日焼け対策ほぼゼロの状態で挑んた私たち夫婦。午前中は曇りでしたが、午後になると、徐々に日が照りはじめ、天気予報とは全く異なる快晴の天気に。フランスパビリオンに並び始めた頃はまさにかんかん照り。

並ぶのとフランス館が近づいてくるのに夢中で、フレンチスリーブで腕が丸出しなのを忘れ、日焼け対策ほぼなしで完全に油断していました。それより、みんなの日傘が邪魔で列の先が見えないじゃんと思い始める始末。

その後、万博会場を後にし、ホテルに着いたころには腕が赤く腫れあがり、じんじん痛み始めました。急いでホテルのタオルと氷で冷やして、夕食には近くの居酒屋へ行きました。

食後、ホテルに戻ってからは腕が痛すぎてシャワーは水のみ。鏡に映った腕は真っ赤でまさに火傷状態。丸々2日間ほど火傷の痛みに苦しむことになりました。

私からの忠告は天気予報が曇りでも、日焼け対策は全力で。日焼け止め、日傘、帽子、アームカバーなど必須です。

【3】万博会場はキャッシュレス決済のみ

会場は完全キャッシュレス。食事やお土産だけでなく、地図を買うのも現金不可。自動販売機も現金は使えません。スマホのQRコードの読み取りに手こずり、自販機は交通系のスイカを使用しました。現金派の私たちはちょっと焦りました。

【4】会場が広すぎて迷う!紙の地図は見にくい

会場はかなり広く方向感覚をつかむまで時間がかかります。東ゲートから入場すると、すぐにインフォーメーションがあったので、そこで地図をゲットしました。地図は有料(300円)です。

事前準備できるなら、地図は自分でプリントアウトして持っていくといいかも。ただパビリオンが多すぎて、端にあるアルファベットと数字の番号(例C01)と地図上の位置を照らし合わせて、どこのパビリオンか確認する作業が地味に面倒です。結構探しずらいと思いましたが、パビリオンが多すぎるので仕方ないのかもしれません。デジタルと紙の地図を併用するとスムーズかも。

【5】何をするにも並ぶ

とりあえず、何をしようとしても並びます。待ち時間ほとんどゼロのパビリオンもありますが、並んでないパビリオンはそれなりの理由があることが多いことも。

会場入場、パビリオン、トイレ、食事、お土産購入、帰りの電車。どこでも並びます。私たち夫婦はもう最後の方が並びたくない、と思ってしまいました。並ぶのが苦にならない方なら楽しめるかも。

今後、閉幕に向けて、もしかしたらもっと混むかもしれないので、並ぶということは覚悟した方がいいかもしれません。

また行きたいなと思う反面、また並ぶのか、と思うと少し躊躇してしまっています。

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