東京から松山へのアクセス
東京から四国はかなり遠いです。
移動手段としては、高速バス、新幹線、飛行機となります。今回、私達夫婦は、途中で用もあったので、新幹線を利用しました。
新幹線利用だと東京から約6時間
新幹線、電車利用
東京から岡山 新幹線のぞみ利用 所要時間 3時間24分
岡山から松山 JR特急しおかぜ 所要時間 2時間40分
飛行機
羽田空港から松山空港 所要時間 1時間20分
道後温泉へのアクセス
JR松山駅より道後温泉への行き方
伊予鉄道で道後温泉駅にて下車 約30分
松山空港から道後温泉への行き方
松山空港リムジンバスより40分

道後温泉駅
JR松山駅と松山市駅は違う
JR松山駅から松山市駅は伊予鉄道で15分ほど。
大阪駅と新大阪駅、横浜駅と新横浜駅のように、場所が違いますので、要注意です!
道後温泉での宿泊先-道後グランドホテル
無事に道後温泉に着き、宿泊予定の道後グランドホテルへ行きました。
伊予鉄道の道後温泉駅から徒歩5分ほど。

道後グランドホテル

部屋は広々としています。

夕方7時ごろに温泉へ。ほとんど人がおらず、私の他のお客さんは一人だけ。露天風呂もあり、広々使えて満足でした。
夜は「おいでん家」へ
今回は食事付きでの予約ではなかったので、ホテルのお勧めの居酒屋が載っていたので、道後温泉すぐそばの「おいでん家」へ。

土曜日の夜なので、30分ぐらい待ちましたが、オーダー後はストレスなく料理が来ました。
すべてタッチパネルでオーダー。

刺身が分厚くで新鮮

だし巻き卵と揚げ出し豆腐。好物です♪

締めの鯛茶漬けがおいしかった。味付けの鯛の刺身とわさびが効いてます。
松山の観光スポット
道後温泉に行くなら、松山城や松山市駅周り、そして、坂の上の雲ミュージーアムもぜひ回ってみることをおすすめします。
松山城
松山の一番外せない観光スポットは、松山城です。
約400年前、戦国時代の勇将、加藤嘉明により創設されました。
アクセス
JR松山駅から「道後温泉行き」市内電車で約10分 「大街道」下車徒歩5分
松山市駅から「道後温泉行き」「環状線大街道行き」市内電車で6分 「大街道」下車徒歩5分
市内電車とは?
東京都内でも走っている路面電車のことです。
私は道後温泉から乗ったのですが、これが結構頻繁に来ます。
田舎に行くと、電車やバス1時間に数本しかなかったりします。
でも、松山の市内電車(道後温泉から大街道に関しては)、5分に1本ぐらい次々に来ます。

大街道の駅(道後温泉行きです)
松山城へはロープウェイかリフトで
大街道駅を降りて、5分ほど歩きます。道路に松山城の案内の標識があるので、わかりやすいです。
5分ほど歩くと、松山城のロープウェイの案内があります。

山麓駅『東雲口(しののめぐち)』~山頂駅『長者ヶ平(ちょうじゃがなる)』間はロープウェイ、もしくはリフトで行き、山頂駅で降りて、天守まで歩きます。
ロープウェイではな歩いて天守までも行けるようで、歩いている人を見かけました。
松山城ウォーキングコース 距離6.1km
営業時間は季節によって変わるようです。
料金は天守観覧券とロープウェイかリフトの往復 大人520円 子供260円
印象としては、大人はリフト、小さい子供連れの方はロープウェイでした。(リフトは小学生以上)
私はもちろんリフトにしました。子供やお年寄りが乗るときには、リフトの速度をゆるめてくれます。

6分で長者ヶ平に着きますが、長く感じました。写真を撮っている人も多かったです。

桜はちょっと散っていました。

そして、天守へ。

松山城からの景色です。
坂の上の雲ミュージアム
「坂の上の雲」とは
松山城から少し歩くと「坂の上の雲ミュージアム」があります。言わずと知れた司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」を元にしたミュージアムです。
この作品では松山出身の正岡子規、秋山好古、真之の兄弟を中心に近代国家をめざす明治の日本が書かれています。
設計したのは、世界的に有名な建築家安藤忠雄氏です。

開館時間:9時~18時半まで(18時まで入場可)
休館日:月曜日
観覧料:500円

中はコンクリートの打ちっぱなし。モダンな印象です。
私は実は「坂の上の雲」はテレビで見ただけで、小説は読んでいないです。でも、館内では、説明のビデオが流されていて、見入ってしまいました。また、明治時代に撮影された松山の写真を、正岡子規の俳句と一緒に展示されています。

「坂の上の雲ミュージアム」の隣には萬翠荘というフランス風洋館があります。
入場料300円。