コロナ禍(2020年)に行った高山旅行|ホテルアソシア高山リゾート宿泊レポ

高山とは?

東海地方以外の人にとっては「高山ってどこ?」という感じでしょうか。

東海地方では人気の高い観光地です。高山の中心市街地は昔の街並みが残っており、「飛騨の小京都」と呼ばれていおり、外国人の間でも人気が高いのです。

高山は岐阜県の北部である飛騨地方に位置し、山岳地帯となっています。

高山までのアクセス

電車で高山に行く場合は、JR高山本線 特急ワイドビューで名古屋から高山は2時間半(席により異なりますが片道6000円ほど)

の場合は名古屋インターチェンジから名古屋高速経由で東海北陸自動車道に入り、約2時間半です。

ホテルアソシア高山リゾートのコロナ対策はどう?

ホテルのコロナの対策として、気づいた点を挙げていきます。

  • 入館の際に、体温チェック、手の消毒。
  • マスクは常に装着奨励。
  • チェックイン時は距離を取って、代表者のみが並ぶ。
  • エレベータは4人ぐらいまで。
  • レストランは他の客と向かい合わせにならないように、窓に向かって席が並んでいたり、距離が離れている。ただし隣のテーブルに他の客はいました。
  • 大浴場は時間帯により人数制限あり。(靴を入れるロッカーが空いてない場合は、空いているときにまた来てくださいとアナウンスしていました)
  • 朝食は時間を決めていたのにもかかわらず、ちょっと待ちました。席は窓向き。隣との間隔も十分でした。

ホテルの混み具合はどんな感じ?

コロナ、コロナとマスコミがうるさい中、「もしかして空いているのかな?」と思ったのですが、甘かったです。

何人泊っているのかはわかりませんが、まずチェックインで10分以上並びました。次に大浴場にも30人から40人ぐらい?の人がわんさか。(一番混雑した時間に行ってしまったかも?)朝食も並んだし、駐車場も混んでましたね。

やっぱり気にしない人は気にしないのかも?お年寄りのかたもちらほら見えました。

チェックイン時。間隔をあけて待っています。

下の駐車場は満車。遠くの駐車場に停めました。

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