【大阪・関西万博④】三菱未来館の火星ツアー体験と夢洲駅の混雑&土産購入レポ!

【三菱未来館レビュー】火星の旅は感動?中年夫婦のリアル体験

フランス館で大満足した中年夫婦。とりあえず夫は東ゲート外の喫煙所にGo。

その後、「もう1つぐらいパビリオン行けるかも?」と東ゲートの辺りを歩き、三菱未来館の前を通ると、「待ち時間15分」と表示がありました。

企業パビリオンは大人気と聞いていたので半ばあきらめていましたが、まさかの15分待ち。予習は全くしてなかったので、内容は不明でしたが、三菱と言えば日本屈指の大きなグループ会社。絶対素晴らしいものやっているのに違いない、と期待を込めて列に加わりました。

案内通り15分経つと、冷房の効いた館内に通され、ディズニーランドなどでよくある映像体験型パビリオンのようでした。

内容は「火星がどうたら」といった壮大な宇宙に行ったり、火星に行ったりで、没入感に浸ることができたのは確かです。ただ文系の私、涼しくて、イスでゆっくり休めたぐらいの記憶しか残っていない…

夕方になっても人が減らない万博会場

【万博みやげ】みゃくみゃくグッズ爆買い!価格に驚き

三菱未来館を出た後は、東ゲートマーケットプレイスでお土産探しをすることにしました。大丸松坂屋百貨店とMARUZEN JUNKUDOの2つのショップが万博会場内オフィシャルストアとして並んでいたのですが、どちらの店も長蛇の列。パビリオンだではなく、お土産を買うにも並ばなくてはならないことに絶望。

並んでる人数が少なそうだったMARUZEN JUNKUDOに並び、約15分ぐらいで入店。

最初は不気味に見えたミャクミャクも見慣れればかわいく思え、ぼったくり価格なキーホルダーやクッキー、ゴーフルなどを入れると、会計は7000円越え。ランチより高いじゃん、と思いながらも、ついつい買ってしまいました。

ミャクミャクキーホルダー、クッキー、ゴーフル

【万博帰り】混雑対策の“回り道ルート”体験記

毎晩20時ぐらいから開催される話題のドローンショー。見て帰りたいという気持ちはあったものの、帰りのメトロの混雑ぶりを想像すると恐怖しかありませんでした。

何をするのにも並ぶことに疲れてきた中年夫婦。今から帰ればそれほど混んでないかも、と思い、後ろ髪をひかれながらも午後7時過ぎに万博会場を後にしました。

もう夜7時過ぎていたのに、まだ入場して来る人もおり、退場する私たちは、夢洲駅に直行できず遠回りの誘導ルートへ。警備員に導かれるまま、夢洲をぐるっと10分以上歩かされて駅へ向かいました。

駅に人があふれかえらないようにと考えられた対策だとは思いますが、もううんざり。

ただ、駅に着くと、意外にも電車はすぐ来て、ラッシュほどの混雑がなかったのが救いです。とはいえ、万博を満喫した私たちは、「並ぶの飽きた」とつぶやきながら宿泊するホテルへ向かったのでした。

18時過ぎても入場してくる人たち。

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