【名古屋・栄】ハエラに行ってきた!平日の混雑状況やレストラン・館内を本音レビュー

名古屋・栄にオープンした「ハエラ」に行ってきました!混雑状況や館内の雰囲気をレポ

6月11日にオープンした話題の「ハエラ(HAERA)」へ、6月29日(月)に行ってきました。

栄駅の地下街から直結していて、三越の道を挟んだ向かいにあります。地下から入るとB2につながっていて、アクセスはとても便利でした。

オープン20日弱でもかなりの人出

平日の月曜日でしたが、オープンからまだ20日弱ということもあり、館内は多くの人でにぎわっていました。

ちょうどお昼どきだったため、B2・B1のレストランやカフェはどこも行列。すぐに入れるお店は少ない印象でした。

地下フロアはグルメが充実

B2にはレストランやカフェ、B1にはフードやスイーツのお店が集まっています。

名古屋初出店のお店も多く、「ここは一度行ってみたい」と思うお店がいくつもありました。

特に気になったのが「廻転鮨 銀座おのでら」。情報番組でも紹介されていて楽しみにしていましたが、この日は約90分待ち。それでも、その場で並び続けるのではなく、LINEで順番待ち登録をして時間になったら戻るシステムだったので、その間に館内を見て回れるのは便利だと思いました。

また、「スターバックス リザーブ」もあり、通常のスターバックスとは少し違う特別感があります。

スイーツでは「Mr. CHEESECAKE」が特に人気で長蛇の列。一方、アイスクリームのお店は比較的空いていました。私は混雑していたので、この日は何も食べずに館内を見学することにしました。

建物の造りは少し独特

館内を歩いていて最初に感じたのは、「あれ?普通のデパートとちょっと違う?」ということ。

建物全体がL字型のような造りになっていて、横に広く展開するというより縦方向にショップが配置されている印象でした。

そのため、上の階へ行っても「またシャネル?」「またエルメス?」「またルイ・ヴィトン?」と、少しデジャブのような感覚に。

スペースの関係もあるのかもしれませんが、一般的な百貨店とは少し違うレイアウトだと感じました。

もちろん高級ブランドだけではなく、アニエスベーやECCOなど比較的入りやすいブランドも入っています。

ウィンドウショッピングを楽しむ人も多い印象

館内には買い物というより、「新しいビルを見に来ました」という雰囲気のお客さんもたくさんいました。

私もその一人ですが、オープンしたばかりということもあり、館内を歩くだけでも十分楽しめました。

高級感を演出するアート空間

印象的だったのは、通路やエスカレーター前のスペース。

イベントができるほど広いわけではありませんが、ゆとりを持たせた造りになっていて、圧迫感がありません。

館内にはオブジェやアート作品も多く、椅子もまるで作品の一部のようなデザイン。少し座りにくそうではありましたが(笑)、全体的に近代的で高級感のある空間でした。

映画館や中庭も

4階にはレストランがあり、5階から9階はTOHOシネマズ名古屋栄になっています。

4階から5階へ上がる途中には中庭のようなスペースがあり、緑も多く、栄の街並みを眺められるので、ちょっと一息つくのに良さそうでした。

トイレの印象

4階のトイレは個室がとても広くて快適でした。

ただし個室数はそれほど多くない印象。それ以外の階のトイレは一般的なデパートのトイレという感じでしたが、今回は全部の階を見たわけではないので、階によって違いがあるかもしれません。

まとめ

オープンしたばかりということもあり、平日でもかなりのにぎわいでした。

グルメ目当てなら少し待ち時間を覚悟したほうがよさそうですが、話題のお店や名古屋初出店も多く、館内を歩くだけでも楽しめます。

建物の造りやアートを取り入れた空間づくりも特徴的で、従来の百貨店とは少し違う雰囲気を味わえる施設でした。

混雑が落ち着いた頃に、今度は気になったレストランやカフェにも行ってみたいと思います。

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