一宮のレトロビル「Re-TAiL(リテイル)」に行ってみた|RRR Material projectとイチビルランチ体験

レトロビル「Re-TAiL」とは

今日は愛知県一宮市にあるレトロビル「Re-TAiL(リテイル)」に行ってきました。目的は1階にある生地ショップ「RRR Material project」。洋裁用の生地を探しているので、一度見てみたいと思っていた場所です。

Re-TAiLは1933年に繊維組合の事務所として建てられた建物で、現在はレトロな雰囲気を残しながら、生地ショップ、アトリエ、カフェ、ジュエリーショップなど約10店舗ほどが入っています。

JR尾張一宮駅、および名鉄一宮駅から徒歩3分ぐらいで着きます。

古いビルですが雰囲気はとてもおしゃれで、繊維の街・一宮らしい場所です。
まず向かったのは1階の「RRR Material project」。店内には生地がたくさん並んでいて、ぱっと見た感じは「おしゃれでかわいい」と思いました。チェック柄やストライプなどセンスのいい生地が多く、外に置いてあるものは1m1100円くらいと手頃な価格のものもありました。

ただ、よく見てみると全体的に色味が落ち着いたものが多い印象です。茶色系やブルー系、どちらかというとシックな雰囲気の生地が中心。

店内の端切れコーナーには、明るい色のかわいい生地もありました。チェック柄のきれいな色など、「これが普通サイズであれば欲しかった」と思うものもありました。ただ、本当に端切れサイズなので、作れるとしてもポーチや小さなバッグくらい。

上の階にも生地がたくさん置いてあり、巻物のように積まれた生地は見ているだけでも楽しかったです。全体的に落ち着いた色が多く、スカートやパンツを作るならとてもおしゃれだと思います。ウールや厚めの生地も多く、秋冬向けの素材が豊富でした。私が探していた春らしい明るい色の生地は見つかりませんでした。きれいな花柄や淡いピンクなどがあればよかったのですが、今回は購入せずに退散。

Re-TAiLの建物自体はとてもレトロで素敵なのですが、アトリエやジュエリーショップは少し入りにくい雰囲気もありました。ただ一度来て体験する価値はあるかもしれません。

一宮駅とは?

その後、一宮駅へ戻りました。実は一宮に来たのはほぼ初めてで、駅の大きさに少し驚きました。名古屋駅ほどではありませんが、想像していたよりずっと便利です。

JRと名鉄の両方があり、駅ビルの「イチビル」には無印良品500やロフト、「ASTY一宮」にはプロント、ミスド、ドトール、モスバーガー、成城石井、惣菜やさんもたくさん入っており、生活に必要なお店が一通りそろっています。

人は名古屋駅ほど多くないのに、必要なものは大体そろうので、暮らしやすそうな街だと感じました。

イチビルの「グランガーデン」でランチ

ちょうどお昼だったので、イチビルの1階にあるレストラン「グランガーデン」でランチを食べることにしました。入ってからメニューを見ると、ランチは1600円〜2200円くらい。思ったより高いと感じましたが、せっかくなので食べてみることにしました。

カレーが美味しそうだったのですが、残念ながら売り切れ。結局、照り焼きチキンのランチを注文しました。

料理は10分ほどで到着。見た目はとてもおしゃれで、野菜がたっぷり。パプリカや豆、レンコンなど彩りのいい野菜がきれいに盛り付けられていました。ドレッシングはにんにくが効いた甘めの味で、これはとても美味しかったです。十穀米と具だくさんの豚汁も付いていて、野菜をしっかり食べた感じのランチでした。

ただ、メインのチキンの量は少なめで、味は家庭的な照り焼きという印象でした。ドリンクはりんごジュースを付けたのですが、生搾りだということで、自然な甘さでさっぱりしていました。

全体としては「野菜をたくさん食べる健康ランチ」という感じでした。

今回はもともとの目的であった生地は買いませんでしたが、一宮のレトロビルと駅周辺を散歩するなかなか楽しい一日になりました。

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