ホテルメトロポリタン池袋に宿泊|部屋の広さと立地は◎、ただし人と音に当たり外れあり
ホテルメトロポリタン池袋へのアクセス
池袋駅西口(南)より徒歩3分
東京旅行2泊目は、ホテルメトロポリタン池袋に宿泊しました。ここは昔、食事で利用したことがあり、ウエディングレセプションも行われるような、いわゆる高級寄りのシティホテルという印象です。
予約はいつものようにじゃらんから、土曜泊・食事なしで1泊32,200円。正直高いとは思いましたが、新宿や東京駅周辺の有名ホテルよりは少し抑えめで、主要駅近くの週末料金ならこれぐらいが妥当かもしれません。池袋は周辺にデパ地下やファストフードも多いので朝食はつけませんでした。

チェックイン時、スタッフの態度にがっかり
チェックインは芝居を観たあと、15時半ごろ。ただ、この時のフロント女性(おそらく同年代)の対応が、あまりよくありませんでした。
なぜか態度が大きく、事前に全額支払うか、後で精算かをまず聞かれました。最初に全額支払えば帰りはルームキーはエレベーターの前にある回収ボックスに入れれば、そのまま帰れるということ。そのため、最初に全額支払うことを選択。
その後、宿泊階数も部屋の中の案内もなく、ルームキーをもらう前に、「何か質問はありますか?」と聞かれました。そういう質問は全部説明した後にするのでは?正直「先にキー渡して」と思いました。

機嫌がなおったベッドルーム
チェックインで少し嫌な気分になったものの、部屋に入って気分が上がりました。
枕も海外ホテルのように複数あり(この複数の枕の使い方はわかりませんが)

前日に泊ったホテルが狭かったこともありますが、部屋は広く、テレビも大きく、ベッドはダブルベッド以外のスペースもあり、余裕のある造り。さらにテレビには「ようこそ〇〇様」と自分の名前が表示がされ、結構嬉しかったです。

冷蔵庫にミネラルウォーター2本、コーヒーやティーバッグも揃っています。ただマドラーがなかったです。たまたま忘れられたのでしょうか。

バスルーム、その他のアメニティは?
バスルームのアメニティはビジネスホテル並みでしょうか?DHCの化粧水、乳液、メイク落とし、洗顔フォームが1回分だけ。シャンプー、コンディショナー、ボディソープも大きなボトルのみ。入浴剤等はなしです。

部屋着はパジャマ風で見た目は可愛い五分袖・五分丈タイプ。

最初は「可愛い」と思ったのですが、夜寒くて目が覚めました。なぜ冬なのに五分袖、五分丈?と疑問が。部屋の温度を26度にあげました。
夜に騒音発生
最初は「端の部屋だし静かそう」と思っていましたが、22時ごろから突然、上階かどこか分からない場所から「ドーン、ドン」と響く音が断続的に発生しました。常時ではないものの、かなり響く音で、正直びっくりしました。ただ、夜中まで続くことはなく、クレームを入れるほどでもない…でも気になる、という微妙な感じでした。
さらにこの夜、持ち歩いているモバイルWi-Fiがつながらなくなったので、ホテルのWi-Fiを使おうとしましたが、テーブルの上やテレビなど、どこにもパスワードが書いていない。フロントに電話すると、女性スタッフが「カードキーの入っていた封筒に記載してあります」と親切に説明してくれました。チェックイン時のスタッフからは、もちろんそんな説明は一切ありませんでした。
総合評価
良い点
- 部屋やベッドルームが広々としてリッチな気分に浸れた
- 池袋駅からすぐで周りには何でもあり(東武、西武百貨店、コンビニ、カフェ、ファストフード店、ほぼなんでもある)
- チェックイン時以外のスタッフは親切だった
気になった点
- チェックイン時のスタッフがなぜか態度が大柄(こっちが客なのに)
- 備え付けの部屋着の丈がなぜか5分袖
- 夜、上の階?から騒音がドーンドーンと響き、夜中はサイレンの音あり(場所柄仕方がないかも?)
総合評価
| 部屋 | ★★★★ |
| 食事(今回利用なし | — |
| 接客 | ★★★ |
※独断の評価です。★5つが最高点。

部屋からの眺めです