都シティ 東京高輪へのアクセスと部屋、バスルーム、朝食
高輪ゲートウェイ近くの都シティ 東京高輪に宿泊
今回の東京旅は二泊三日。初日の夜は友人との夕食会が高輪ゲートウェイ駅近くで予定されていたため、移動の楽さを優先してホテルを予約しました。選んだのは高輪ゲートウェイ駅から徒歩4分ほどの都シティ 東京高輪。じゃらんで1泊2万円ほど、朝食付きプランです。
高輪ゲートウェイ駅から徒歩4分、部屋は想像以上にコンパクト
ホテルに入りフロントをみて、まず感じたのは、高級ホテルというよりはビジネスホテル寄りの印象でした。ただ、フロント対応の外国人の女性スタッフがとても明るく、日本語もほぼ完璧で、好印象でした。
カードキーを受け取って部屋に入ると、思ったより狭かったです。ベッドはダブル(キングサイズ)で寝るスペース自体は問題ないのですが、それ以外の空間がかなりコンパクトに感じました。

アパホテルには泊まったことがないものの、安いけど狭いとよく聞くので、そのイメージが頭をよぎりました。

部屋の大半がベッドという感じです。
また部屋の中は暑く感じました。エアコンのスイッチが見つからず、「脱げばいいか」とTシャツ一枚で過ごしました。

バスルーム
洗面台は狭くほぼシンクのみ。物を置く場所がほとんどなく、化粧品をどこに並べればいいのか悩みました。

さらに困ったのが、トイレの蓋の自動開閉機能。化粧品を置く場所がないため、仕方なくトイレのフタの上に置いたところ、センサーが反応して急にフタが開き、化粧品が落ちそうになりました。その後も部屋にいるとトイレから音がして、勝手に開いたり閉じたりするのは、ちょっと落ち着かなかったです。
一方で、良かった点もあります。入浴剤が2つあり「ぐっすり眠れる系」の粉だったこと。私はホテルに入浴剤やバブルバスのジェルが置いてあると、それだけで少しテンションが上がります。この日も入浴剤を入れてゆっくりお風呂に入りました。

ただ、部屋が暑く、途中で何度も目が覚め、布団はお腹だけかけて寝ました。もともとホテルではあまり眠れない体質のため、久しぶりの東京ということもあり、無意識に緊張していたのかもしれません。
朝食ブッフェ
朝食付きプランだったため、チェックイン時に混雑状況を確認しました。女性スタッフが7時台が空いていると教えてくれたので、7時半頃に会場へ向かいました。
朝食はビュッフェ形式で、品数は少なめですが一通りそろっています。内容としては、いわゆる「普通のビジネスホテルの朝食」といった印象でした。
実際にこの時間帯は利用している人も少なく、全体で5組ほど。スタッフの案内通りでした。

利用客は外国人が多かった印象です。朝食は特別感はありませんでしたが、菓子パンが美味しかったのと、ベーコンは日本人好みの柔らかめ。コーヒーマシンが2台あり、コーヒーを2杯飲みました。

都シティ 東京高輪 総合評価

ロビーはほぼチェックインカウンターのみ、外観は綺麗です。
良い点
- フロントのスタッフが親切
- 高輪ゲートウェイ駅から近く、場所もわかりやすい
- 入浴剤が置いてあり、リラックスできた
気になった点
- 部屋が暑かった
- トイレのセンサーが無駄に反応して気になった
- 部屋のスペースが狭い
総合評価
| 部屋 | ★★★ |
| 食事 | ★★★ |
| 接客 | ★★★★ |
※独断の評価です。★5つが最高点。
